TERMS OF USE利用規約

第1章 総則

第1条(目的・適用)

  1. 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、日本に所在するすべてのSHOOT 360 (以下「施設」といいます。)に適用されるものであり、会員・非会員を問わず、成年・未成年を問わず、すべての利用者が安全かつ快適に施設を利用できることを目的として定められています。

  2. 施設を利用する方は、本規約に同意する前に、必ず全文お読み下さいますようお願いいたします。

  3. 施設は、株式会社SHOOT 360 JAPAN(以下「当社」といいます。)がSHOOT 360 Nation LLC(以下「SHOOT 360」といいます。)とのフランチャイズ契約に基づき、運営されています。

第2条(定義) 本規約における利用者区分の定義は以下のとおりとします。

  1. 「会員」: 当社との間で会員契約を締結し、一定期間にわたり本施設への利用権を有する者を指します。本規約の一部の条項は、会員のみに適用されます。

  2. 「初回体験利用者(ORV)」: 会員登録前のお試し利用として、所定の手続きを経て一時的に施設を利用する者を指します。

  3. 「利用者」: 会員か否か、初回体験か否か、競技者か否か、成年か未成年かを問わず、保護者や見学者を含め、施設を利用または施設内に立ち入るすべての者を指します。

第3条(規約の変更)

  1. 本規約は、当社のウェブサイト(https://shoot360.jp)(以下「公式サイト」といいます。)に掲載されています。

  2. 当社は、利用者との合意なく本規約をいつでも変更することができます。当社は、本規約を変更した場合には、変更の効力が発生する時期、変更する旨及び当該変更内容を、公式サイトに掲載する方法その他の適切な方法により周知するものとします。

  3. 最新の本規約を常に確認しておく責任は利用者にあり、施設を利用するたびに、当該時点で適用される利用規約に同意したものとみなされます。

第2章 会員プラン

第1条(会員資格)

  1. 会員資格は1名の個人に限定されており、譲渡することはできません。配偶者、子ども、その他の第三者には適用されません。

  2. 会員は「利用者」に該当するため、本規約のすべての条項が適用されます。

  3. 会員が死亡した場合、その時点で会員資格は喪失し、会員契約は終了するものとします。なお、会員資格は一身専属のものであり、相続の対象とはなりません。

第2条(会員プランおよび契約期間)

  1. 入会金、施設の利用料金及びプランの詳細は公式サイトに掲載されています。利用回数、使用時間、日数、料金については、選択されるプランにより異なりますのでご確認ください。料金は、当社の裁量によりいつでも変更される可能性があります。当社は、変更の効力発生日の少なくとも30日前までに、公式サイトの情報を更新することで通知を行うよう努めます。

  2. 会員契約の初回契約期間が満了した後は、解約の手続きが取られない限り、契約は自動的に更新されます。更新後の契約期間は1か月間とし、以後同一条件にて1か月ごとに自動更新されます。

第3章 施設の利用

第1条(チェックイン)

施設を利用する利用者は、施設到着時に、必ずフロントにて施設スタッフへ利用開始の受付(チェックイン)を行う必要があります。

第2条(利用内容)

初回体験(ORV)の際は、原則としてスキルコートを30分利用し、その後シューティングコートを30分利用します。利用者はスタッフの指示に従い、定められた順序で機器を利用するものとします。

第3条(人数制限・商用利用)

  1. 初回体験(ORV)における各コートの最大利用人数は3名までとします。

  2. 利用者が同一時間帯に4名以上で施設を利用する場合には、当該利用は前章第2条に定める会員プランの対象外とし、「商用利用」または「団体利用」として取り扱われるものとします。この場合の利用条件や料金については、当社と利用者との間で別途協議のうえ決定しますので、事前にお申し出ください。

第4条(予約とキャンセル)

  1. 予約方法については、会員の方は当社専用アプリより、会員以外の方は当社指定の方法により行っていただきます。いずれも予約完了時には、当社から指定の連絡先宛に予約確定のご連絡をお送りします。当社からの予約確定のご連絡をもって予約は完了とします。予約方法の詳細については公式サイトに掲載されていますのでご確認ください。

  2. 会員はシューティングコートおよびスキルコートを最大7日前から予約することができます。

  3. シューティングコートおよびスキルコートは、それぞれ最大30分まで予約可能です。予約は先着順で受け付けられます。会員は、予約時間終了後の空き状況に応じて、追加のトレーニング時間を確保することが可能です。

  4. 予約済みのコートについてキャンセルされる場合は、開始時刻の少なくとも24時間前までに当社の定める方法によりキャンセルしなければなりません。キャンセル方法については、公式サイトをご確認ください。

  5. 予約開始時刻の24時間前を経過した後にキャンセルされた場合、または無断キャンセルされた場合には、当該予約に係るサービスの利用料金相当額をお支払いいただきます。詳細は公式サイトをご確認ください。

  6. 予定利用時刻より30分を過ぎてもチェックインされなかった場合、無断キャンセル扱いとなり予約は破棄されます。また、会員が確認通知を受け取らなかった場合、予約は成立していないものとみなされますのでご注意ください。

  7. 利用回数制限:会員は、原則として1日につき1回(最大1時間)まで予約・利用することができます。シューティングコートおよびスキルコートの利用配分は、施設の予約システムの設定に従います。

  8. 延長利用の特例:原則として利用時間の延長は認められません。ただし、当日の予約状況に空きがあり、かつ施設責任者が特に認めた場合に限り、例外的に追加のトレーニング時間を確保することが可能です。これは会員の権利として保証されるものではありません。

第5条(未成年者の利用に関する特則)

18歳未満(未成年者)の利用については、以下の規定が適用されます。

  1. 区分の適用
    (1) 小学生以下(12歳以下): 保護者(18歳以上)の施設内への同伴および立会いが必須です。保護者の同伴がない場合、施設の利用は認められません。

    (2) 中学生以上(13歳以上18歳未満): 保護者の署名済み「同意書」の提出をもって、利用者単独での入館・利用を認めます。

  2. 保護者の同意と責任
    (1) 未成年者の利用には、保護者または法定代理人の許可および承認が必要です。この許可・承認は、保護者または法定代理人が「同意書」に署名することによって与えられたものとみなされます。
    (2) 保護者または法定代理人は、施設利用にあたって適用される本規約を未成年者に説明する責任を負います。

第6条 (送迎と待機)

  1. 保護者は、利用者の送迎のために施設へ出入りすることができますが、送迎は利用時間の開始・終了に合わせて速やかに行うものとします。

  2. 保護者は、未成年者のトレーニング中に指定された観覧エリアに滞在し見学することができますが、トレーニングエリアや設備を利用することはできません(別途契約がある場合を除く)。

第7条(外部専門家の利用禁止)

当社が承諾した場合を除き、外部の指導者やパーソナルトレーナーをゲストとして招き、個人的なトレーニング指導を受けることは禁止します。但し、当社の事前の承諾がある場合はこの限りではありません。

第4章 会費等

第1条(会費および支払い)

  1. 会員は、当社との会員契約締結時に、入会金を支払うものとします。この入会金は当社の故意重過失に基づく場合を除き返金されません。

  2. 会員は、会員契約期間中、毎月20日に契約で合意した金額を支払うものとします。契約開始月が月途中であった場合でも、その月の会費は日割りで計算されません(1ヶ月分の会費全額をお支払いいただきます)。

第2条(解約・休会)

  1. 会員資格の解約手続きは、解約希望月の前月1日までに、公式サイトまたは施設所定の方法にて行わなければなりません。
    (例:3月末で解約したい場合 → 2月1日までに手続きが必要)

  2. 月の1日以降に解約手続きを行った場合、翌月末での解約となり、いかなる理由があっても当月分の会費の日割り返金は行われません。

  3. 会員契約の有効期間満了前の早期解約には、当社が定める早期キャンセル料が発生する場合があります。

第5章 免責等

第1条(損害賠償・免責およびリスクの負担)

  1. 利用者が施設にチェックインした時点で、当該利用者は、自身が行うトレーニング活動が激しい身体的運動を伴い、以下を含む一定のリスクがあることを認識し、同意したものとみなされます。利用者は、施設利用に際して自身の健康状態に十分注意し、無理のない範囲で活動を行うとともに、他人に感染させる恐れのある疾病(COVID-19等)の症状がないことを表明し、保証するものとします。

    (1) 身体的または精神的な負傷、疾病、後遺症、または死亡の可能性。

    (2) 所有物の紛失、盗難または破損の可能性。

    (3) 他の利用者との衝突やトラブルによる損害の可能性。

    (4) 施設には、負傷や健康障害が発生した際に、治療や搬送を行う能力がない場合があること。

  2. 当社は、利用者がトレーニングプログラムを開始する前に、一般的なフィットネス診断を受けることを推奨します。特に既往症等のリスク要因がある場合は医師に相談してください。

  3. 当社およびSHOOT 360は、施設利用に伴い利用者に生じた怪我、病気、盗難、紛失等のあらゆる損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。具体的には以下のケースを含みますが、これらに限定されません。
    (1) 紛失・盗難: 利用者が持ち込んだ物品の紛失・盗難について、当社は責任を負いません。なお、48時間以上引き取りがない物品は廃棄処分とします。

    (2) 不可抗力・休館: 自然災害、法令等の変更、施設の保守点検、または混雑等を理由として、施設が休館または利用制限を行った場合、利用者が希望する日時に施設を利用できなかったとしても、当社は責任を負わず、会費等の返金は行いません。ただし、当該制限または禁止が長期間にわたり、本施設の利用が客観的に不可能な状態が継続する場合には、当社は、法令および社会通念を踏まえ、合理的な範囲で対応を協議することがあります。

    (3) 利用者間のトラブル: 他の利用者との間で生じた口論、喧嘩、迷惑行為等について、当社は一切関与せず、責任を負いません。

  4. 施設スタッフはトレーニング指導を行いますが、未成年者を含む利用者の行動を常時監視・監督する義務を負いません。施設内での転倒、衝突、その他の事故、および利用者間のトラブルについては、当社の故意または重過失による場合を除き、当社は責任を負いません。

  5. 利用者は、自己の過失、故意の不正行為、または本規約の違反によって、施設、設備、備品を破損した場合、または当社スタッフや第三者に損害を与えた場合、その損害(弁護士費用を含む)を賠償する責任を負います。

  6. 利用者が未成年である場合、その保護者または法定代理人が、前項の賠償責任を連帯して負うものとします。

  7. 本条に定めるリスクを受け入れることにより、利用者は、当社の故意または重過失による場合を除き、いかなるリスク要因の存在を理由としても、当社に支払った料金の減額、免除、停止、返金を求める一切の請求権を放棄するものとします

第2条(写真撮影・記録)

  1. 利用者は、当社に対し、施設内における自身の写真撮影、録音、ビデオ撮影及び、これらの素材を当社の広報目的で使用することを無条件で許可するものとします。なお、撮影を行う際は事前にお伝えしますので、ご都合の悪い方は、チェックインの際にお申し出ください。

  2. 施設内での撮影は許可されますが、他の利用者のプライバシーを侵害しないよう十分に配慮してください。

第3条(プライバシーポリシー)

当社のプライバシーポリシーは、以下のURLからご覧いただけます。

https://shoot360.jp/privacypolicy

第6章 注意事項等

第1条(施設の休館・利用制限および貸切)

  1. イベント等による計画的休館・制限 施設は、特別イベント、プライベートパーティー、セミナー、トーナメント、その他のアクティビティ開催のために、施設の一部または全部を休館としたり、利用を制限する場合があります。当社は、予定された休館について可能な限り事前に周知するよう努めます。

  2. 施設の貸切(レンタル)
    (1) 当社は、特定の曜日や時間帯において施設を団体等に貸し出す(貸切)ことができます。貸出しを行うか否か、およびその条件は当社の裁量により決定されます。
    (2) 当社は、会員や施設、あるいは「SHOOT 360」ブランドの利益を損なうと判断した場合には、いかなる団体に対しても貸出しを拒否することができます。

  3. 保守・安全管理による緊急休館・変更は以下の通りです。

    (1) 修繕や保守の必要性が生じた場合、または健康・安全上の懸念(感染症の流行、自然災害、施設の破損等)がある場合、当社は、当該問題が解消されるまでの間、事前の予告なく以下の措置を講じることがあります。

    ①施設全体の休館

    ②特定エリアまたは特定機器(アクティビティ)の利用停止

    ③営業時間の短縮または変更

    (2) 当社は、これらの措置が必要となった場合、可能な限り速やかに作業を完了させるよう努めます。

  4. 本条に基づく休館、利用制限、貸切、または営業時間の変更により、利用者が希望する日時に施設を利用できなかった場合であっても、当社は一切の責任を負いません。また、理由の如何(48時間未満の予告なしの緊急休館を含む)を問わず、利用料、会費、その他の料金の減額、免除、期間延長、返金は一切行われません。ただし、当社は、法令および社会通念を踏まえ、合理的な範囲で対応を協議することがあります。

第2条(禁止事項・エチケット)

  1. 利用者は常に適切なエチケットを守らなければなりません。これには、トレーニング時間が終了した際に速やかにコートを明け渡すことが含まれます。

  2. 以下の行為は禁止されます。

    (1) ブラックソールのシューズ、スパイク付きのハイヒール、または靴底がコートの表面を傷つける可能性のある靴の着用。
    (2) 施設内での大声、乱暴・攻撃的・有害・中傷的な言葉の使用。

    (3) 他人に聞こえる音量での音楽再生。

    (4) 不要または不適切な接触、しつこい勧誘、嫌がらせ、迷惑行為。
    (5) タバコ、大麻、アルコール類またはこれらに類する製品の持ち込みおよび使用(当社が許可したイベントを除く)。

    (6) ペット(補助犬などの介助動物を除く)および自転車の施設内への持ち込み。

    (7) コート・ユニット内への飲食物の持ち込み(指定されたゲストルーム等は除く)。

  3. エチケットに反する行為(強い臭いを放つ飲食行為等)、またはスタッフの指示に従わない行為があった場合、利用者は返金なしで施設から退去を求められることがあり、以降の出入り禁止措置が取られる場合があります。

第3条(緊急時の連絡)

  1. 利用者は、怪我や急病等の緊急時に確実に連絡が取れる連絡先を、当社の定める方法により施設に登録しなければなりません。

  2. 登録された連絡先に連絡がつかない場合に生じた不利益について、当社は責任を負いません。

第4条(秘密保持)

利用者および当社は、施設の利用または会員契約に関連して知り得た相手方の秘密情報(技術、営業、顧客情報等)を、相手方の書面による承諾なしに第三者に開示・漏洩してはなりません。ただし、法令に基づく開示請求等は除きます。

第5条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者は、現在、反社会的勢力等に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。

  2. 利用者は、施設の利用に関連して、当社又は第三者に対し、自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動を行う又は暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用い若しくは威力を用いて当社又はSHOOT360の信用をき損又は当社の業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為をしないことを確約します。

第6条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の条項は引き続き完全に効力を有するものとします。

第7条(準拠法・管轄)

本規約の解釈および執行は日本法に準拠し、本規約に関する紛争については大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上